MMLTalks, Melofuの紹介

「すたどんたん」のように、文字だけで音楽を表現することを「MML」(音楽マクロ言語)といいます。

MML自体は、楽譜を書くことと似ています。下図がよくあるMMLの一例です。

「ドレミファソラシド」に対して、「cdefgab」が対応しており、数字は何分音符かを表しています。
また、「<」記号は、オクターブを1上げることを意味しています。

 

今回は、このMMLを使って音楽を共有できるWebサービスを2つご紹介します。

 

すたどんたんと同じエンジンを使った「MMLTalks

http://mmltalks.appspot.com/

すたどんたんの心臓部「SiON」の作者、keimさんが運営しているMML共有サービスです。
投稿者もMMLの上級者が中心で、力作揃いです。

また、キーボードで演奏している様子が見れるなど、表現も凝っています。

 

 

MMLから楽譜を作成できる「Melofu

http://melofu-web.appspot.com/

Melofuは、SiONとともに人気のあるMML演奏エンジン「FlMML」の作者による
楽譜共有サイトです。
MMLの演奏はもちろん、楽譜での表示にも対応しており、
楽譜に親しみのある方にはもってこいのサービスとなっています。

 

MMLの見た目のとっつきにくさを克服してしまえば、
割とすらすらと音楽を書く事ができるようになります。

SiONもFlMMLも共通部分が多いので、どちらから初めてもいいと思います。
是非、この機会にMMLにもトライしてみて下さい。

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