MMLはMusic Macro Languageの略で、楽譜を文字で表現したものと考えてください。
以下は例です。

このように、音符に対して「文字+数字」が対応します。
文字の部分は音程、数字の部分は音の長さです。

この例だと、Cはド、8は八分音符を表します。
対応表
| 音名 | MMLでの表記 |
| ド | C |
| レ | D |
| ミ | E |
| ファ | F |
| ソ | G |
| ラ | A |
| シ | B |
その他のコマンド
オクターブ操作(o+数字): オクターブを指定。例)o4(オクターブを4に)
音長先行指定(l+数字): 省略時のデフォルト値を指定。例)l16(以後は16分音符で演奏)
繰り返し([ ... ]+数字): [ ... ]内を繰り返す。例)[cde]2(ドレミを2回演奏する)
音色: %0@0 … 矩形波(デフォルト) %0@1 … ノイズ %1@8 … 三角波
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